⑬結納の起源
こんにちは!!hiroです!
前回このブログで「ハワイに家を買ってみたら」なんて話を書いてみ
ましたが、実はわたくし外国語が話せません。
最近は実際に「スピ〇ドラーニング」なる教材のCXが盛んにTVに流れ
ていますが。
やはり若い頃にもっとまじめに学んでおけばよかったと思うのは
英語ですね。
これまで何度か海外に出かけた印象から考えると、英語を手っ取り早く
習得するには留学が一番楽しく、実践的な手段だったと考えます。
ハワイには語学習得の為にハワイ留学する人も多いようです。
ハワイには語学学校も沢山あり、本格的に学ぶ事ができそうです。
外国まで行って本格もなにもないですが・・・
さて今回のブログのないようですが、前回では、「結納の意義」に
ついて調べてみました。
今回は「結納の起源」について調べて調べてみます。
日本書紀によると、結納の起源は1400年前の仁徳天皇の
時代にまで遡ります。
仁徳天皇の皇太子が妃を娶った時に贈られた納采が現在の結納に
あたると言われています。
平安時代にはすでに結納や神前式結婚式の原型となる古来からの
婚礼儀式が貴族の世界では行われておりましたが、まだ当結結婚式
を挙げるの習慣は無かった庶民には別世界の出来事でした。
結納の作法が現在広く知られるような形に整えられていったのは、
室町時代に入ってからです。
室町時代に入ると公家に並ぶ勢力として台頭してきた武家によって
当時時代の先端だった中国の婚礼様式を取り入れた武家の婚礼制度
として現代の形に近いものを確立していったのです。
室町時代にまで進んでも結婚式を挙げる習慣はまだ庶民の間には
ありません。それが江戸時代にまで進んでも結婚式、結納を行う
ねは豊かな商家までであり一般人が結納・結婚式を行うようになるのは
更に時代が流れ明治時代になってからです。