ジューンブライド

お久しぶりです、TOMOです!
長かった名古屋出張から帰り、やっとのんびりした日々を送れています。
ただこの期間の間に会社の前にデカイ結婚式場が出来たようです。

いつの間に?そんな前から工事してたっけ?と自分の記憶の無さに呆れながら…。
同僚が言うには、結構前から工事をしてたみたいです。
目の前にはブライダルフェアだったりブーケの種類がたくさんあったりと
これから結婚式をする人にとっては嬉しい情報がたくさんあるんだろうなぁ。

ふと目についたのは、ジューンブライドフェアってやつです。
いろいろ調べてみたら、6月に結婚する事をジューンブライドと言うんだとか。
これは世界共通で、いろんな諸説が国々にあるようですが、
日本ではそれをビジネスに取り入れて6月に結婚する事が幸せだと進めているようです。

ただ「雨降って地固まる」ってことわざもあるくらいなので
6月の梅雨時期って何かと縁起がいいのかもしれません。

仕事中は出来れば晴れてて欲しいんだけどな~…。

カテゴリー: 結婚式について, 結婚式のこぼれ話 — admin 6:02 PM

⑳続・名古屋出張

こんにちは!TOMOです!

早いものでもうお正月も過ぎ、1月も終わってしまいましたね。

今年もまた一段と早く過ぎて行くように感じるのだろうなと思う今日この頃です。

皆様はお正月はどのようにお過ごしになったのでしょうか?

家族や親戚での新年の集まりや、仲間内での集まりなどあった方も多いのではないでしょうか?

私は、まだまだ名古屋出張が続いております。

お正月休みなどは無くただただ働き続けたお正月でした~(T▽T)

ただもう早いもので1ヶ月も名古屋に住んでます。

住み慣れない家でも、一日働いて仮住まいに帰ってくるとはやりホッとするものですね。

名古屋といえば「名古屋めし」と前回書きましたが、やっと色々食べれる余裕が出てきました♪

味噌カツ、ひつまぶし、きしめん、カレーうどん、手羽先。

ぜんぶ食べてみました♪

味噌カツ・・・味噌にカツがこんなに合うとは思いもしませんでした。

ひつまぶし・・・ちょっとお値段張りますが名古屋に来たら一度は食べるべきですよ。

きしめん・・・日本の三大うどんに数えられているんですね。この前とあるクイズ大会で初めて知りました。

カレーうどん・・・濃厚で熱々カレースープは猫舌にはきついです。たぶん味噌煮込みうどんは無理。

手羽先・・・ビールに合う。

今度はコンパルのエビサンドとコメダ珈琲店を試してみたり、もっと観光もしてみたいなと思います。

名古屋城や名古屋市の繁華街である栄の街にも行ってみたいです。

⑲続・読書の冬

こんにちは!TOMOです!

ついに年があけました!

皆様あけましておめでとうございます。

皆様はどのように年越しを過ごす予定でしょうか?

私は、ただ今出張中です!

名古屋に来ています。

名古屋といえば「名古屋めし」ですよね♪

手羽先・ひつまぶし・味噌カツ・味噌煮込みうどん・きしめん・天むす・・・・・

などなどの名古屋独特のおいしいメニューが思い浮かびます。

実はカレーうどんも名物だったり、ひつまぶしの具はウナギじゃなくても良いという事は新しい発見です。

まずはどれを食べてみようか・・・今度の昼休みはあの店に入ってみようか・・・・

などと思いはせていましたが、なかなかそんな時間は今のところ無いみたいです・・・

いつもついついコンビニ弁当になってしまいます。

名古屋まで来てコンビニ弁当とは・・・・

さて、前々回の記事で「読書」ついて書きましたが、「国盗り物語」は読破致しました。

今回名古屋まで来て良かったと思える事は、この国盗り物語の舞台に来られたと言うことです。

この土地で若かりし頃の織田信長やその部下の豊臣秀吉、明智光秀。同盟者である徳川家康は

周囲の国々との戦を繰り広げ力を付けていったのかと感慨深く思ってしまいます。

・・・まだ史跡のひとつも見に行っていないのですが・・・

地図を見るだけでも楽しいものですね。

「尾張」「美濃」「明智」「土岐」・・・など物語に登場した土地や、人名の名残を残した地名が目につきます。

余裕が出来れば史跡めぐりでもしてみたいです♪

⑱お鍋の冬

こんにちは!TOMOです!

もう11月も終わり、師走の12月に突入いたします。

来る来ると思っていた年の瀬がついにやって来ますね!

毎日体が芯から冷え固まるような寒さが続いて、すっかりお鍋を囲みたくなるような季節になってまいりました。

お鍋と聞いて私が真っ先に「食べたい!」と思ってしまうのがモツ鍋です。

「あ~昔流行ったね」と思う方もいらっしゃるでしょうが、これが一番旨いと思います。

実はわたくし、4年間ほど九州に住んでいたことがありまして、九州ではモツ鍋が一番ポピュラーだったんです。

街を歩けばおいしいモツ鍋を食べさせてくれる名店がたくさんありました。懐かしいです!

ガッツリ系が好きな男子にはあのコッテリした味が人気であり。

女子にもコラーゲンが豊富と重宝される鍋料理です。

他にもキムチ鍋は辛くて暖かくて体の芯からあったまるので人気ですし。

すき焼きは日本を代表する鍋料理として海外にも多くのファンが存在します。

ちょっと高級ですけど「日本人に生まれて良かった」と思わせてくれる鍋料理ですね!

寄せ鍋も人気です!鳥につくねに、白身魚など具沢山なのが魅力です。

水炊きも実は九州を代表する鍋料理です。鳥を存分に楽しめる鍋となっております。

他にも人気の鍋としましては、ちゃんこ鍋石狩鍋湯豆腐しゃぶしゃぶなどがありました。

実は今一番食べてみたいのが北海道の名物鍋料理の石狩鍋です。

カニや鮭などこれまでお鍋では食べたことない具材がたくさんです。

週一で全種類を網羅する勢いで食べようと考えると、冬が終わってしまいそうですね♪

家族の団欒にもお鍋は活躍しそうです。

⑰読書の秋

こんにちは!TOMOです!! 季節外れの台風の連日続く襲来がひと段落したら、すっかりと空気が秋から冬に変わろうとしています。 今年は秋らしい期間が短かったですね・・  すでに冬めいた季節になって参りました。  あと2ヶ月も過ぎれば、もう次の年を迎えようとしています。 さて、最近久しぶりに読書をしています。 自身ではこれまで比較的若干多くの本を読んできたつもりなのですが、ここ数年はめっきり本を読まなくなっていたのですが 最近ふと「普段使う言葉の種類が減ってしまっている」と感じることが多くあり、久しぶりの読書をしてみようと本屋に入ってみました。 ぷらぷらと本屋の中をめぐり歩きながら、気になる本を一通り眺め、「以前本屋で新刊で並んでいた本が、今は文庫になっているのかぁ」 などと考えながらもついつい手を伸ばしてしまうのが時代小説です。 私は歴史が好きです。 以前には作家の司馬遼太郎の作品を多く読んでました。 これまでに「竜馬が行く」「坂の上の雲」などの長編から「項羽と劉邦」「燃えよ剣」「梟の城」などの中篇、その他いくつかの短編 など数十冊はすでに読んできましたが、その他の作品の題材には興味が無かったので一旦司馬遼太郎からは手が遠のいてました。 今回手にとってみたのは「国獲り物語」です。 全4巻の長編となっております。 以前はこの物語の主人公達にあまり興味はもてなかったのですが、最近とある戦国ものの漫画「〇の慶次」を読んだ事から この戦国時代を生きた主人公達に興味をいだき早速購入してみました。 まだ読み始めたばかりで時間も無く思うように読み進められてませんが、すでにどっぷりと読書に浸かっております。 それにしても司馬遼太郎は、人物を描写するのが旨いですね。 読んでいるだけなのに清々しく感じる男の中の男。 普段何を考えているかわからぬ体で、ものすごい切れ味の頭を持つ男。 欲望丸出しで登場して、すぐに死ぬ男。 戦国の女としてたくましく生きる女性などなどなどの、さまざまな人物が登場してきます。 また司馬遼太郎は男女の仲を描くのも得意なようです。 作品を読むたびに、いろんな型の男女の仲があるのだなぁと感じ入ります。 ただやはり立派な功績を残す人物には惚れ惚れするような女性や、素敵な家族に囲まれるようです。 皆様もこれからの夜長の季節、読書に講じては理想の人物、上司、家族を探してみては如何でしょうか?

⑯結婚にまつわることわざ

こんにちは!hiroです!

もうすっかり夏ですね。蒸し蒸しする日が続くと思っていたら、どうやら今年は例年になく暑くなるそうです。

この時期に私が「夏が来たな」と特に強く感じるのが『きつねの嫁入り』です。

天気なのに雨がぽつぽつ降ってくるアレです。

子供の頃なんかも夏休みに外で遊んでいると『きつねの嫁入りじゃあ!』と意味も分からずはしゃいでいたものです。

ただ近年では少し天気の異常があると「ゲリラ豪雨」を警戒しなければなりませんがね、子供を持つ親はオチオチ

外で子供を遊ばせるもの心配でしょう・・・・

ちなみに『きつねの嫁入り』は単に天候の変化を指すだけの言葉ではないそうです。

江戸時代以前からにまつわる伝承や伝説。またはそれらを題材にした作品なども多く残されているのですよ。

さて、今回は上記の『きつねの嫁入り』について調べてみた流れから、昔から日本人の中に広まっている「結婚式」に

まつわることわざをいくつか見つけたので紹介してみたいと思います。

「一人口は食えぬが二人口は食える」(ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる)

意味:一人暮らしの頃は無駄な出費が多いので生活に困ることが多いが、結婚すれば家計のやりくりに工夫をするので帰って生活に は困らないという意味。

「姉女房は身代の薬」

意味:奥さんが年上だと家計のやりくりが上手で財産が増える。また夫を大切にするので夫婦仲や家庭は円満であるという意味。

「馬には乗ってみよ人には添うてみよ」

意味:実際に馬に接してみてその馬の良し悪しが分かるように、人間も夫婦として過ごして見れば相手の隠れていた長所を発見できるという意味。

「縁は異なもの味なもの」

意味:男女を結びつける縁は、何か計り知れないほど不思議な力があるという意味。

などなどまだまだこのようなことわざは沢山存在しますが、代表的なものではなく普段あまり聞かないものの中から

前向きなことわざを紹介してみました。

他にも見ていたら、恐ろしいことわざもありますよ♪

⑮恐怖のスピーチ

こんにちは!!hiroです!

7月に入りもうすっかり夏さながらの好天が各地で続いていますね。

もう既にセミが鳴きだす地域もあるのではないでしょうか?

結婚式の話題ですが、先月はJune Brideの6月でしたね。

June Bride(ジューンブライド)を直訳すると、6月の結婚や6月の花嫁となります。

古くから欧米では6月に結婚をすると幸せな夫婦生活を送れるという言い伝えがあるそうです。

皆様の中にも先月は友人の結婚式に参列したと言う方は多いのではないでしょうか?

結婚式に花を添えるのが参列者の方々のスピーチではないでしょうか?

先日私も友人の結婚式に参列して来ましたが、職場の上司の方や同僚の方からのスピーチ

で仕事振りなどを聞き、「彼も頑張っているのだなぁ」としみじみと感じました。

だがしかし、いざ自分にスピーチの大役が舞い降りてきたときには皆困ってしまうものだと思います。

そんな事態に陥ってしまった場合に困らないように準備が必要ですね♪

今日はいくつかのパターンでスピーチの要点を紹介していきたいと思います。

【職場の上司としてのスピーチ】

仕事を通じて垣間見える人柄などのエピソードを盛り込むとよいでしょう。

【兄弟・いとことしてのスピーチ】

新郎新婦の子供のころの思い出話や、挙式当日までの当人、家族の心情などを身近な人間だからこそ

わかりえる事を話してみましょう。また新しい家族が増えることを喜び、歓迎する気持ちも伝えましょう。

そして来場していただいた参列者の皆様にもお礼のお言葉を忘れないように気をつけてください。

【職場の同期としてのスピーチ】

職場の上司とは異なり、同じ目線で仕事振りについてお話をできるのが同期のよいところです。

同期だからこそ知っているエピソードや人柄についてお話しするのが良いでしょう。

カテゴリー: 結婚式の準備 — admin 10:57 PM

⑭新しい結婚式

こんにちはhiroです!!

最近何故かハワイが気になっています。このブログにハワイの事を話題にするのも何度目でしょうか♪

最近ふと、子供のころに毎年ハワイの親戚の家に旅行に行くという家族がいた事を思い出しました。

当時は「ハワイなんて羨ましいぞ」としか考えてなかったのですが、日本人でもハワイで働くって

どんな感じなのでしょうね♪「ハワイ 旅行」ならイメージ出来ますけど「ハワイ 仕事」ってのはピンと

来ませんね。ただ日本人に人気の観光地なので日本人相手の仕事も多いでしょうしサービス業が

多いでしょうね。語学力を活かすして南国ハワイでお仕事する事も人生の選択肢かもしれません♪

さて、本日は海外から結婚式に関する面白いニュースが飛び込んで来ました。

フランスでは同性婚を認める法律が存在し、29日にフランス初の男性同士の結婚式が執り行われ

たと言うニュースです。

ハイっ!いいニュースですね♪

と思いきや、フランスでは同性婚の法律をめぐって、全土で数ヶ月間に渡り、計数十万人が参加する

デモが多数行われ、パリでも26日に16万人が集まるデモも発生しているのです。本件の結婚し式

が開かれるモンペリエ市では200人の警官を街に投入

しデモに対する警戒態勢を施く騒ぎとなったのです。

問題の結婚式は目立たずひっそりと行われるのだろうかと思いきや、その結婚式には500人が参列し、

モンペリエ市長、政府の大臣も出席するという超大規模な結婚式となったのです。

普通のカップルの結婚式での話なら、「なんてドラマチックな展開で行われる結婚式なのだろう」と思いますよね。

当人たちにとってみれば多くの困難を得て勝ち取った幸せなのでしょうね。

カテゴリー: 結婚式について, 結婚式のこぼれ話 — admin 11:36 PM

⑬結納の起源

こんにちは!!hiroです!

前回このブログで「ハワイに家を買ってみたら」なんて話を書いてみ

ましたが、実はわたくし外国語が話せません。

最近は実際に「スピ〇ドラーニング」なる教材のCMが盛んにTVに流れ

ていますが。

やはり若い頃にもっとまじめに学んでおけばよかったと思うのは

英語ですね。

これまで何度か海外に出かけた印象から考えると、英語を手っ取り早く

習得するには留学が一番楽しく、実践的な手段だったと考えます。

ハワイには語学習得の為にハワイ留学する人も多いようです。

ハワイには語学学校も沢山あり、本格的に学ぶ事ができそうです。

外国まで行って本格もなにもないですが・・・

さて今回のブログの内容ですが、前回では、「結納の意義」に

ついて調べてみました。

今回は「結納の起源」について調べて調べてみます。

日本書紀によると、結納の起源は1400年前の仁徳天皇の

時代にまで遡ります。

仁徳天皇の皇太子が妃を娶った時に贈られた納采が現在の結納に

あたると言われています。

平安時代にはすでに結納や神前式結婚式の原型となる古来からの

婚礼儀式が貴族の世界では行われておりましたが、まだ当結結婚式

を挙げるの習慣は無かった庶民には別世界の出来事でした。

結納の作法が現在広く知られるような形に整えられていったのは、

室町時代に入ってからです。

室町時代に入ると公家に並ぶ勢力として台頭してきた武家によって

当時時代の先端だった中国の婚礼様式を取り入れた武家の婚礼制度

として現代の形に近いものを確立していったのです。

室町時代にまで進んでも結婚式を挙げる習慣はまだ庶民の間には

ありません。それが江戸時代にまで進んでも結婚式、結納を行う

ねは豊かな商家までであり一般人が結納・結婚式を行うようになるのは

更に時代が流れ明治時代になってからです。

⑫結納~再び~

こんにちはhiroです!!

もうすっかり春ですね♪とか言おうかと思ったら、この二日間はぐっと冷え込むような日が続いてます。

朝仕事に出る時も、何着てけば良いのか分からなくなり、時々間違ったりしています。

こう暖かかったり寒かったりの入れ変わりが激しいと、いっそのこと常夏のハワイに住んでしまいたいです。

最近仕事でハワイ不動産について調べる機会があったのですが、高級物件から、老後に少し頑張れば

が届くかもしれないという物件まで結構たくさんの物件が売りに出てます♪若いうちにハワイで家持ちってのも

かっこいいですけど、老後はハワイってのもいいかもしれません♪

さてこのブログも12回目の更新を行いますが、実は記念すべき1回目は結婚式前に行う「結納」について取り上げてました。

ただそこでは「結納」の形式については簡単にご紹介しましたが、なぜ行うのかを考えていなかったので、今回はその事に

ついて調べてみました。

多くのカップルはプロポーズを経て結婚式へと進んでいきます。男性は熱いプロポーズの言葉を決めて、女性は

それに対してOKの返事をしたのだから、その後にいちいち結納なんて言う良く分からない儀式を行う必要があるのか?

と言うのが多くの人たちの感覚的に感じている事ではないでしょうか?

しかし、プロポーズなんてのはあくまでも口約束でしかありません。プロポーズをしてOKの返事をもらえたからと言って

二人が鎖で繋がれる訳でも、「絶対に破談にしてはいけない」という法律が存在する訳でもありません。

このような状況では女性の方は不安に感じる方が多いのではないでしょうか?

そんな不安定に思えてならない「結婚の口約束」を、公にする為に結婚式前に行う伝統的な儀式が「結納」なのです。

調べてみると「結納」には思っていたよりも長い歴史がありました。

次回も結婚式から脱線で、「結納」の起源と歴史についてご紹介します。